【アーカイブ】 旧ファクトリー通信 2005.9.18〜2006.2.15まで

独立して日も浅く毎日バタバタしていたあの頃。ブログというモノが何ぞやと言われていたブログ創世期のあの頃。今見ると少々お恥ずかしい内容も多く恐縮してしまう面も(^_^;) 今となっては旧車と呼ばれる車種ネタが多いと思いますがご覧頂いた方のカーライフのヒントに少しでもなればと思いアーカイブ化して公開保存しする事にしました。ご覧頂ければ幸いです。 2012年7月から再始動した(新)ファクトリー通信は http://eurofactory.doorblog.jp/ こちらも是非どうぞ。。。

 大変心苦しいのですが、熟慮の末整備作業専念の為更新を当分の間中止させて頂くことに決めました。頻繁にとはいきませんがホームページの方は少しずつでも更新を続けます。そちらも是非ご覧ください。

 追伸:2012年7月より再始動した(新)ファクトリー通信はこちら http://eurofactory.doorblog.jp/ 是非どうぞ。。。

ザックスパフォーマンスキットラテン車へのラインナップがようやく揃い始めたザックスパフォーマンスキット。取り付けてみて久しぶりに関心する足に出会えました。非常に固めのダンピングなのにロードホールディングが素直で的確な印象です。これなら街乗り、高速、チョッとしたサーキットまですべてこなせる感触です。簡単に言うとビルシュタインショック+アイバッハ又はH&Rスプリングの定番系より良いと思います。わたくしのこれからのお薦めになるかもしれません。作業車両はルーテシア僑隠僑屐升隠僑娃ccです。

≫サックスパフォーマンスキットについて

アウトビアンキA112ジュニア 売約御礼です。

パワー先週末取り付けたパワーシステム。定休日明けお客様より喜びのお電話頂きました。報告せずにはいられないといった雰囲気で、やはりこいつは本当にいい仕事しますね。(フランス本国参考データ167ps→184psで17psアップ) 取り付け写真なくてすみません (^^ゞ

≫パワーシステムについて

黒テンショナー奇跡です!生き残っていました悪名高き黒テンショナー。ツインスパーク16Vエンジン登場当初テンショナーが粉々に割れてタイミングベルト脱落→バルブ突き→エンジンヘッドオーバーホールといった事が多発し問題になりました。いや〜、もうお目にかかることないかと思っていました。それにしても大事に至っていなくて良かった、良かった。。。作業車両アルファ145TSにて。

ダミー抵抗作業車両はプントHGTアバルトになります。エアバックを取り外して社外のステアリング&専用ボスを取り付ける際に警告灯が点かないように専用のダミー抵抗を装着します。こうすることでその他のエアバックを正常に作動出来る事と目ざわりな警告灯の点灯が無くなります。

164フューエルポンプエンジンの吹けが悪いということでの入庫です。点火系または電子制御系トラブルと思い際、フューエルポンプの防振ゴムマウントがボロボロ、ポンプ吸入口を塞いで締まったのが原因です。傾向的には経年劣化というより当時のゴム質に問題有りと言ったところです。95年以前のインタンク式ポンプのイタリア車は要注意です。

パンダラジエター見事にラジエターコアのジョイント部分からクーラント漏れが始まっています。漏れ部分の状況から原因は経年レ劣化ではなくクーリングファンが回らなかった時期があって水温上昇→圧力上昇→ジョイント部分に過度な負担となったことが考えられました。クーリングファンのハーネスジョイント部分に接触不良の痕跡ありでカプラーピンが茶色く焼け、周囲のプラスチックも溶けていることからもうかがえます。パンダラジエター2

サンクGTX当店廃車置場でくすぶっりかけていた赤サンク。よしよもカップ耐久戦出場目指すグループのみなさんが共同出資で車検取得。本日シェイクダウン!これからみんなでいじりんぐTIPOってなとこのようですね。ん〜、なんだか楽しそう〜♪ 影ながらの応援として寒かろうと壊れたヒーターファンにスイッチ取り付けさせて頂きました。。。

145クラッチレリーズまたクラッチレリーズシリンダーの漏れによりクラッチ切れずレッカーでの入庫です。予兆がない症状ではありませんので145,155オーナー様、是非点検を!

クロスメンバーこれにニヤけた方、クルマ通です。もう食べた方是非インプレッションお願いします。。。

デジカメが死んでしいました...(-_-;)

スパイダーレジスタ毎度おなじみイタ車お得意のファンレジスター&ハーネス接触不良による焼損です。これでは低速でファンが回らず水温が若干高い(通常値+5〜10℃)状態になります。オーバーヒートまでは稀ですがラジエターや各ホースに長期間ダメージが続き、交換が必要になってしまいます。高速側の回路にも焼き付きを起ことがあります。フィアット、ランチアを含めやはりご心配な方早めにご相談を。

スパイダーレジスタ2レジスター本体も、ほら、こんな感じ(右)です。

パンダアクセルワイヤー走行中アクセルを放したのにエンジン回転がドンドン上がってしまうといった症状です。オーナーの方(女性)も相当ビックリされたとのお話でした。以前にもあったのですが、原因はアクセルワイヤーの防水ゴムキャップが劣化して外れ、リンクに挟まってしまいリンクが戻らずアクセルを踏み込んだ状態のままになってしまった為の様です。実際にゴムが劣化していることが多く危険性も高い症状です。当店では定期点検の際確実に点検する様にしております。この症状を経験した方、ご不安な方、是非ご相談を。

もう夕方の洗車で絞ったタオルはサクッとした感触。ルーフを拭いたら白くなり、今日の赤城おろしは堪えます...

イプシロンキャリパー右フロントブレーキパッドだけが片減り、診断していくと右キャリパーの動きが悪くブレーキを踏んでいない間も若干引き摺りを起こしている状態でした。(手に持つ)ピストンシールが劣化し柔軟性がなくなったのが原因です。定期的なブレーキフルード交換を怠ったり質の悪いフルードを使用しているとなりやすいですのでご注意ください。最近は少なくなりましたが、もちろんイタ車ですから製品精度の当たりハズレの場合もあります。今回はきちんとメンテされている車両ですので後者と思われます。

パンダDSブーツ言わずと知れた最も有名?ドライブシャフトブーツのオイル漏れ。原因はブーツひび割れからの場合とシールドされたベアリングから漏れてくる場合があります。今回交換作業してみたらベアリングのシールド部分の形状が変更、それとも改良?されていました(新品は左)。 期待して長期観察レポートといきましょう。。。

パンダDSブーツ2オマケは漏れの瞬間激写!

106マフラー雪道をよく走る車両です。ん〜、デビルも道にまかれる塩カルには勝てなかったようですね(ーー;)。気を取り直してCSC製センターストレート&リアマフラー80个之茲瓩襪海箸砲覆蠅泙靴拭Dまったイイ音、イイ吹けしてました!お薦め出来ます。 106マフラー2

≫CSCホームページ

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